金貨という財産

将来への貯蓄のために、コツコツお金を貯めている方はたくさんいらっしゃると思います。でも、そのお金をただ貯めておくだけでいいのでしょうか?それを元金にしてほんの少しでも良いから、利益をあげて資産を殖やすことは出来ないでしょうか。銀行に預金をしていても、金利はあまり高くないですから期待出来ませんし、とはいっても株に手を出すのは損をしたときにリスクが高すぎます。不動産投資なども考えられますが、ある程度まとまったお金が必要ですし、成功すれば利益は大きく増えますがこれもリスクが高すぎます。少しずつからでも何か有効な方法はないだろうかと考えた時に、現金を金地金や金貨にかえて保有する、という方法もあります。

金貨は立派な財産として少しずつ増やしていくことも出来ますし、必要となったら必要な分だけ現金化することも可能です。金地金は1キロあたり300万円相当するようですが、取引はグラム単位から行うことが出来るので、もっと低い金額から財産を金貨として保有することが可能です。ヨーロッパでは財産を筋で保有することが確立されていて、赤ちゃんが誕生したときや結婚式の際に花嫁に金貨がプレゼントされることも珍しくありません。

現金をそのまま貯蓄するよりも金貨にかえることで、金貨には金相場以外の「貨幣」としての骨董価値やコレクター人気などが相まって、相場が跳ね上がることがあります。また、金貨は「自分だけのもの」というプレミア感もあり、大切な方へのプレゼントとしても最適です。

金貨の種類

金貨とひとくちにいっても幾つかの種類があります。「地金型金貨」はあくまでも“金の購入”を目的としている金貨で、世界各国で造幣・販売されています。代表的なものはイングランド銀行の「ソブリン金貨」カナダ王室造幣局の「メイプルワーク金貨」オーストリア造幣局の「ウィーン金貨」などが挙げられま・・・・

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金貨の売買

金貨の売買の手数料はその重量によって決定されます。500グラム以上の取引には手数料がかからないケースもありますが、そのほかバーチャージといって、業者より買い取りした地金を、いったん溶解して精度など検査を経て、新しい地金をつくる場合には手数料がかかります。ただ、金貨の場合は政府・・・

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